2025の夏🎶ピティナ全国までの道

夏休みも残すところあと1週間。
レッスンでは、「まだ夏休み終わらないで〜」「夏休みが短すぎる〜」という声が聞こえてきます(笑)
長いはずの夏休みも、毎年あっという間に過ぎてしまいますね。
さて、夏といえばコンクールシーズン!
中でも大きなイベントがピティナ・ピアノコンペティションです。
毎年全国から約3万人の参加者がエントリーするこのコンクールに、今年は長女の多羅(中3)が、小6以来の久しぶりの挑戦をしました。
前回はC級、今回はE級。
課題曲も弾きごたえのあるラインナップとなり、生活リズムが崩れがちな多羅は間に合うかな?と心配もありましたが、本人は自分で練習計画を立て、いろいろな演奏を聴いて理想の音を探しながら頑張りました。
🎵 今年の多羅プログラム
予選 バッハ《平均律第1巻9番》
プーランク《15の即興曲より第7番》
本選 ベートーヴェン《ソナタ第7番1楽章》
ショパン《エチュードOp.25-5》
全国 上記の4曲
6月の予選スタートから8月の本選までは、姉弟それぞれの会場に連れていくのに加え、高校説明会などの予定もあり、私は付き添いだけで大忙しの日々でした。
でも、その中で子どもたちがステージで輝く姿を見られるのは、何よりうれしい経験でした。
全国大会決定!そして市長表敬訪問へ

中部日本地区本選で第1位をいただき、ついに全国大会出場が決定!
そのご褒美のように、犬山市長さんへの表敬訪問もさせていただきました✨
立派な賞状とトロフィーを手に、市長さんから直接お祝いの言葉をいただけたことは、娘にとっても大きな励みになったと思います。
そして、全国大会当日

多羅の全国大会は、銀座の王子ホールで行われました。
初めての会場に、私たちは入り口からワクワクが止まりません(笑)
朝一番のグループだったため、まだ暗いうちから起きて、4:30から練習室でウォーミングアップ。
寝ぼけた頭と指先をしっかり起こして、いよいよ本番です。
一曲ずつ、自分の世界を丁寧に表現しながら進んでいく娘の演奏に、私は心から感動して聴きました。
「立派にやり遂げてくれた」と、胸がいっぱいになった瞬間です。
この本番の翌日が、私の誕生日。
多羅からの最高のプレゼントになりました✨
ピティナが終わり、次は受験に向けての準備が始まりますが、また楽しみながら努力を重ねていってほしいと思います😊
そして私は先生として、エンジェル生さんたちと、夏休み最後の1週間を、笑顔いっぱいでレッスンしていきますよ〜🎶
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